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熱血建築士やまちゃんのつぶやき

千葉県建築士会 広報委員

熱血建築士やまちゃんが熱く語る!
最近、重要文化財などの研究に興味を持ち始めました。
また、建築と福祉についての関連について勉強しています。
みなさんのコメントお待ちしております!
2018現在の工事状況

ご無沙汰しています。

久々の投稿です。

 

今年の夏は本当に暑かったですね。

その暑い中でも、工事のほうは順調に進んでいます。

地鎮祭 ⇒ 上棟式 ⇒ 外装完了(現在進行中)

完成までをアップしていきますので宜しくお願いします。

 

地鎮祭:雨の中執り行われました。

雨降って地固まるというわけではありませんが、完成まで無事故でいけますように。

 

上棟式:地鎮祭の時とは違い猛暑の中で執り行われました。

撮影カメラが何台もあったため、それぞれのカメラ目線で乾杯です。

 

外装完成:外壁が完成しました。

現在進行中です。

| やまちゃん | - | 16:57 | comments(0) | - |
東京駅にて

お久しぶりです。

 

先日は、東京駅の見学に行って来ました。

 

こういうレトロな建造物が、結構好きなんですよね。

 

さて、下の画像は丸の内側の天井です。

 

ここで、待ち合わせされる方も多いと思います。

 

まるで、美術品ですね。

 

あまりの美しさに時を忘れて見入ってしまいました。

 

 

 

 

都内には、たくさんのレトロ建築物があります。

 

そういう建物をまわっていきたいと思います。

| やまちゃん | - | 16:56 | comments(0) | - |
地鎮祭から上棟式まで
お久しぶりです!

暫く更新していませんでしたが、楽しみにしておられる方のリクエストにより、
工事中のものも見てみたいとありましたので投稿します。宜しくお願いします。

先日、K市にて上棟が行われました。そこまでの過程をアップします。


まずは、地鎮祭です。ご近所または、馴染みのある神社などにお願いします。



そして、今回は、地盤調査の結果補強が必要だったので地盤改良です。
色々な改良がありますが、これは『柱状改良』という工法です。


地盤改良後、その上に基礎が施工されます。
配筋完了後に、瑕疵担保保険の検査があります。


基礎が、出来上がりました。基礎の上には土台が設置されています。
この時点で、足場も完成しています。


いよいよ上棟です。上棟は、そこで工事をする各職人さんが、
大勢集まって行われます。当日は、お天気にも恵まれ無事終了しました。
| やまちゃん | - | 23:22 | comments(0) | - |
2015 本年も宜しくお願いします!
あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いします!

昨年は、忙しさにかまけてあまり投稿できませんでした。
ファンの方からは、最近投稿が少ないとのお叱りを受けました。
今年は、月1ペース(少ないですが…)を目標に投稿していきたいと思います。

画像は、昨年の夏に行った都幾川での1枚です。
手打ちうどん ときがわ町 やすらぎの家
中に入りたかったのですが、あと一歩のところで閉館時間になってしまいました。
次回は、是非見学&お食事したいものです。

都幾川にて
| やまちゃん | - | 12:44 | comments(0) | - |
川口市 旧田中住宅をたずねて(その1)
皆さん お久しぶりです。 今回は、旧田中住宅です。

埼玉県川口市にある旧田中邸は、四代目田中兵衞が大正時代に建設をしました。
当時の面影が残るこの建物は、岩槻街道を行き交う人々を見守っているようで、
ここを通るたびにこの建物の魅力に引きつけられます。 

今日こそは、ようやく見学ができると思うと嬉しくてたまりません。
まるで子供のようですね。困ったものです。


近くの駐車場に車を止め、それから降りるとすぐそこに旧田中邸はありました。
平成18年3月27日 国登録有形文化財に指定されました。



旧田中邸エントランス 大正時代にしてこのデザイン!
いかに、この建物が際立っていたことでしょう!


庇を支える部分の金物
『単にその荷重を支えるだけでなく、どうデザインすればこの建物の風格に合うものか?』
そんな当時の職人気質が窺えます。中に入るのがとても楽しみです。


建物の中に一歩入ると、そこには広い畳敷きの玄関がありました。
おひな様が、お出迎えしてくれました。
ここ田中邸では、毎年ひな人形と五月人形をそれぞれの時期に飾られているそうです。
ひな飾りは、ここ以外にも何か所か飾られていました。
そこでは、地域の方々のサークル活動なども催されていました。

次回は、応接室など室内をリポートします。どうぞお楽しみに!(^^)/



 
| やまちゃん | - | 23:03 | comments(0) | - |
災害ある度思うこと
 
皆さん お元気ですか? 大変ご無沙汰をしております。
 
台風26号の影響で、外は物凄い暴風雨です。

このような状況下では、土砂災害や洪水などの二次災害にも警戒が必要です。

地震・風雨が、人命は勿論、建物にもたらす影響は大変大きいものがあります。
 
我々建築士も、それらと向き合い研究する事が必要だと思います。
 
建築基準法第一条にも掲げてあるように、(国民の生命、健康及び財産の保護を図り、
もつて公共の福祉の増進に資すること)を忘れずに真摯に取り組みたいと思います。
 
最近、大きな災害がある度に、改めて心にそう思うのです。まだまだ頑張らなくてはと!
 
今まで、長い期間このブログを更新できていませんでしたが、今回のことをきっかけに
再開しようと思います。


写真は、今年の夏に仕事先に行く途中で寄った碓氷第三橋梁です。
 
ここにも、先人の研究や知恵があり120年経った今でも、その勇姿を留めています。


(以下 建築基準法より抜粋)   
第一章 総則
(目的)
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を
定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に
資することを目的とする。
| やまちゃん | - | 10:02 | comments(0) | - |
本年もよろしくお願いします(^^)
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

2012年も始まりもう2週間が過ぎようとしています。
皆さんお元気ですか?
私は、元気です。


さて、ここんとこ多忙のため全然更新できてなかったブログを再開します(^^;

昨年より、文化庁研修『地域の歴史的建造物の保全・活用に関わる専門家育成研修』に参加しています。この研修は、全8回の講義を受けて修了します。私自身常日頃より、歴史的建造物に興味があり、あちこちの文化財や重伝建など探索してきました。

今回は、千葉県長生郡長南町にある『笠森観音』に行ってまいりました。



四方懸造で有名な笠森観音
小高い山に対して、四方共に懸け造りになっている
ちょっとした、ビルの足場に乗っているような気分だ
気をつけないと目を回します(@。@)



子授け楠
楠の穴をくぐり抜けると子宝が授かるという
手前には、アルミのハシゴがかかっており、
くぐりやすくなっている。
やまちゃんもくぐってみました(^^;

ここは大自然につつまれて、いい気が溢れていました。
また、欄干からの眺めも良く気分はサイコーでした



笠森観音は、正式名称を『天台宗・別格大本山笠森寺』と称し、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し開基されたと伝えられています。
観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の『四方懸造』として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。
周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されており、特に観音山は昭和45年(1970)「国指定天然記念物笠森寺自然林」として保護されています。
また笠森寺は「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より巡礼の霊場となっています。  (パンフレットより抜粋)

今回の笠森観音は、まだまだ紹介しきれていないのですが今回はこの辺で(^^;

次回は、「玉前神社」を訪ねてみます(^^)/^^^^^^
| やまちゃん | - | 22:10 | comments(2) | - |
エアコンのクリーニング!
 お久しぶりです!

ご無沙汰しております


夏も終わり、エアコンもその役目を一時的に停止している

ご家庭も多いかと思います。

丁度そういうタイミングで、エアコンのクリーニングをやってみました。


すると、どうでしょう!

出てくるわ出てくるわ・・・・。

こんなにも汚れていたのかとういう程の汚れが!!

こういう状況で、使用していたのかと思うとちょっと・・・・


エアコンも定期的にメンテナンスする必要があるんですね


エアコンのクリーニング

| やまちゃん | - | 17:46 | comments(0) | - |
震災後
 3月11日の東北関東大震災で多くの方が亡くなられました。
そして、たくさんの建物が損壊しました。
地元、香取市周辺でも液状化現象が発生し建物が傾斜してしまいました。
そんな中で、建築士としての自分に何ができるのか?考える日々が続きました。

震災当日は、香取市重要伝統的建造物群保存地区近隣のリフォーム工事の
打ち合わせをしていました。突然大きな揺れが襲ってきて、気がつくと仏壇の
お供え物などが飛び出していました。なんとか揺れが収まって、外に出てみると
重伝建の屋根瓦が落ちてしまい、見るも無残な姿になってしまいました。



小野川沿いの重伝建群:屋根には青いシートがかかっている。



特に、古いものは瓦の施工に土や漆喰を使っているので、劣化の激しいものは
損傷が大きかった。

なんということであろうか。あの、全国的にも有名な北総の小江戸佐原が・・・。
言葉を失ったのは言うまでもありません。いつもこの近くを通るときには、景観を
親しみながら歩いていたのです。

現在は、少しずつですが復興も始まりました。自分も微力ではありますが、それに
携わっています。またあの佐原が戻ってくるまで頑張ります。
| やまちゃん | - | 03:27 | comments(0) | - |
縁側を広げて気軽にお茶しよっ(^^)
ご近所の方々が、気軽に立ち寄れる
広いお茶の間的な空間が欲しい!

陽だまりもたくさん摂り入れて、和風の居間の雰囲気と
調和したくつろげる空間を!!


そんな願いから、縁側拡張工事が行われました(^^)


旧家の縁側:
間口は広く奥行きは約90cmと一般的なサイズの縁側




縁側拡張のための基礎:
このサイズまで広げて部屋としても使いたい! との要望で大きく広げました!




出来上がったお茶の間的な縁側:
奥行きを約230cmに広げて桧の床にしました。 あったかそうです。
 
桧は、色調が柔らかく保温性に優れ耐久性があります。
廊下いちめんの窓から差し込む光が、桧の床に
暖かい陽だまりをつくっています。

今回は、『生まれ育ったこの古い家を大切に使いたい』そんなご家族の願いから
貴重な古民家再生の経験をいただきました。

私たちの地元では、築50年以上の伝統的な古民家がまだまだたくさんあります。
しかし、核家族化の中、住人にとってリフォームか?建て替えか?悩む方も多いようです。

今まで慣れ親しんだ家をとり壊してしまうのは、あまりにしのびない、
しかし、現代の様々な便利な機能も取り入れたい。
そんなお気持ちに、これからも応えていきたい『やまちゃん』でした。
| やまちゃん | - | 16:27 | comments(0) | - |
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